知里幸恵 銀のしずく記念館

1903年、ヌプルペッ(登別川)沿いで生まれた知里幸恵はアイヌ神話集の著者。アイヌ語をローマ字表記で和訳し、本にした人物。
言語学者の金田一京助に出会い、アイヌ語の口承文芸は大変価値があると言われ、初めてアイヌの物語を文字化しました。
館内には金田一京助からの手紙や直筆ノートなどの遺品が展示されており、12月14日13時30分より学習会が行われるので、生涯をかけてアイヌ民族の存在を訴えた知里幸恵の姿を学ぶには良い機会ですよ!

住所 登別市登別本町2-34-7
お問合せ ℡0143-83-5666
入館料 大人500円(登別市在住者250円)
高校生200円/小・中学生100円
開館時間 9:30〜16:00
休館日 火曜日(祝祭日を除く)
冬季休館(12月20日~2月末日)

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